News Release

平成15年4月18日


接続料金改定等の認可申請について


 NTT西日本は、本日、総務大臣に対し、平成15、16年度に適用する長期増分費用方式による接続料金について、接続約款変更の認可申請を行いました。


1.概要

 接続約款で規定している接続料金のうち、加入者交換機(GC)及び中継交換機(ZC)等における接続料金について、総務省から通知された長期増分費用モデル(改定モデル)に基づき、平成13年度下期及び平成14年度上期の通信量等を用いて、平成15、16年度の料金を算定しました。
 なお、平成15、16年度の加入者交換機(GC)経由トラヒックの総通信時間が、平成13年度下期及び平成14年度上期の総通信時間と比較して15%を超えて変動した場合には、加入者交換機(GC)について、NTT東西と接続事業者それぞれのトラヒックの変動量に応じた負担となるよう精算を行います。

 ・主な接続料金案
主な接続料金案
主な接続料金案
主な接続料金案


2.実施時期

 総務大臣の認可を得た後、速やかに接続約款の変更を実施します。
 なお、今回認可を受けた接続料金については平成15年4月11日(改正された接続料規則の施行日)に遡及して適用することとします。


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