News Release

平成15年2月20日


地域IP網の広域化(県間接続)に伴うISP事業者様との
相互接続形態の多様化について


 NTT西日本は、地域IP網の広域化(県間接続)の実施に伴い、ISP事業者様との地域IP網における新たな接続形態に関する接続約款および料金について、本日、総務大臣に対し届出を行いました。


1.ISP事業者様と地域IP網との相互接続形態の多様化
 現在、府県単位に構築している地域IP網をNTT西日本提供エリア内に広域化することに伴い、複数の府県で事業展開しているISP事業者様が地域IP網と相互接続する形態について、従来どおり府県ごとに回線を接続する形態に加え、接続回線を集約する形態を新たに提供します。
 なお、接続形態および接続料金は別紙のとおりです。


2.実施時期(予定)
 平成15年3月4日より、京阪神(大阪府、兵庫県、京都府)にて提供を開始し、平成15年5月に関西エリア(奈良県、滋賀県、和歌山県)、平成15年度早期にNTT西日本提供エリア全域に順次拡大したいと考えております。



【別紙】ISP事業者様との接続形態および接続料金


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