News Release

平成14年 4月 3日


NTT西日本グループの新たな体制等について


 NTT西日本では、市場構造や競争環境の急激な変化に対応できる経営システムとするため、より機動的かつ効率的な業務運営体制に移行することとしており、その枠組み等についてはこれまでにもお知らせしてきたところですが、この度、NTT西日本からのアウトソーシング業務等を行う新会社の社名等が決定いたしましたので、新たなNTT西日本グループの体制等について、以下のとおりお知らせいたします。
※参考:「NTT東西の構造改革の公表について」(平成13年11月22日)


1.新会社の社名
(1) 営業系及び設備系地域会社の統括会社
・営業系統括会社: 「株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティング アクト」
http://www.nttact.com
・設備系統括会社: 「株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト」
http://www.ntt-neo.com
(2) 営業系、設備系及び共通系の地域会社(16の地域ブロック単位)
・営業系地域会社: 「株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティング アクト+地域名」(15社)
・設備系地域会社: 「株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト+地域名」(15社)、「株式会社エヌ・ティ・ティ・ドゥ」
・共通系地域会社: 「株式会社エヌ・ティ・ティ・ビジネスアソシエ+地域名」(16社)

(地域名、資本金、代表取締役社長候補者等の詳細については別紙参照)


2.新体制の概要
 現在、NTT西日本で行っている、料金請求、商品販売、故障修理、設備オペレーション、総務、経理等の業務を16地域ブロックごとに設立する上記地域会社へアウトソーシングするとともに、現行のME系7社(NTTドゥ社を含む)、及びテレマーケティング系4社を再編成します。
 また、NTT西日本本社及び支店についても、業務のアウトソーシングを踏まえるとともに、機動的かつ効率的な業務運営を積極的に推進する観点から、組織整備を実施します。

(詳細については別紙参照)


3.実施時期
 平成14年5月1日(水)から新体制へ移行します。


4.お客さまサービス等に関する基本的考え方
 新体制への移行により、NTT西日本のお客さま対応業務の大部分を営業系及び設備系の各地域会社が実施することになりますが、サービス責任を有するNTT西日本は、各統括会社及び地域会社との密接な連携のもと、NTT西日本グループトータルで良質かつ安定的なサービスを提供し、お客さまからの信頼確保に努めます。
 また、こうした密接な事業運営フォーメーションにより、お客様ニーズが高まっているIP系ブロードバンドサービスの多様かつ円滑な提供に努め、IT社会の実現に貢献していく考えです。



別紙1−<1> 営業開始時における営業系各社の概要
別紙1−<2> 営業開始時における設備系各社の概要
別紙1−<3> 営業開始時における共通系各社の概要
別紙2−<1> 営業系統括会社、地域会社の業務内容
別紙2−<2> 設備系統括会社、地域会社の業務内容
別紙2−<3> 共通系地域会社の業務内容
別紙3 新たな支店体制
別紙4 西日本電信電話株式会社の組織図
別紙5 各ブロックごとの連携体制
別紙6 新たな体制におけるグループフォーメーション


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