News Release

平成13年11月8日


接続料金改定等の認可申請について


 NTT西日本及びNTT東日本は、本日、総務大臣に対し、平成12年度接続会計を基に算定した平成13年度に適用する接続専用線等の接続料金について、接続約款変更の認可申請を行いました。


1. 概要

 接続約款で規定している接続料金のうち、長期増分費用方式により算定する交換機等の接続料金を除いた接続専用線、番号案内、公衆電話等の接続料金について、平成12年度接続会計結果を基に再計算し、認可申請を行いました。具体的な機能別の接続料金は別紙のとおりです。
 なお、長期増分費用方式により算定する交換機等の接続料金については、平成12年度から平成14年度に適用する料金について本年2月に認可を得ており、今回は変更ありません。


2. 接続料金改定による影響額等

 今回の接続料金改定による平成13年度における影響額は、総額で▲400億円(西日本:▲170億円、東日本:▲230億円)です。
 なお、長期増分費用方式により算定する接続料金の改定を含めた平成13年度の影響額は、総額で▲1,250億円(西日本:▲590億円、東日本:▲660億円)です。

・平成13年度接続料金改定影響額

平成13年度接続料金改定影響額


3. 実施時期

 総務大臣の認可を得た後、速やかに接続約款の変更を実施します。
 なお、今回認可を受けた接続料金については平成13年4月1日に遡及して適用することとします。



(別紙)平成12年度接続会計結果に基づく主な接続料金案
(参考1)接続専用線の主な接続料金の推移
(参考2)平成12年度の利用者向け料金と接続料金の水準の比較


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