News Release

平成13年6月11日

光アクセスサービスの加入者回線設備等に関する
事業者間接続料金等の認可申請について


 NTT西日本及びNTT東日本(以下 NTT東西)は、現在試験提供中の「光・IP通信網サービス(仮称)」の本格提供を本年7月から開始する予定ですが、それに先立ち、加入者光ファイバをシェアリング(複数ユーザで共用)して使用する最大10Mb/sのシェアドアクセス方式を利用する光アクセスラインの収容局接続メニューを電気通信事業者向けに提供することとし、その接続料金等の提供条件について、本日、別紙のとおり総務大臣に対し接続約款変更の認可申請を行いました。
 なお、「光・IP通信網サービス(仮称)」の本格提供における最大10Mb/sメニューについても、本方式を利用する予定です。(別途準備が整い次第発表する予定)
 また、他事業者様が「ISDN接続サービス」の収容局接続メニューをご利用する際の電気通信事業者向け接続機能である「ISM折返し接続機能」について、従来の1.5Mb/s回線利用型に加えて、128kb/s回線利用型を追加することとし、その接続料金等の提供条件についても、別紙のとおり併せて認可申請を行いました。



【別紙】
・【参考】
(1) 端末回線伝送機能「加入者光ファイバを複数ユーザでシェアリングするもの」に関する接続料金
(2) ISM折返し接続機能(128kb/s回線利用型)の接続料金



トップへ戻る
Copyright(c) 西日本電信電話株式会社