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平成13年4月12日

「ナンバー・ディスプレイ」が
全国(NTT西日本・NTT東日本計)で500万回線を突破


 NTT西日本及びNTT東日本が提供する「ナンバー・ディスプレイ」の契約回線数が、平成13年3月末時点で、全国で500万回線を突破しました。

 「ナンバー・ディスプレイ」は、迷惑電話による受け手のプライバシー侵害といった現代の電話社会が抱える問題を解決するとともに、新たな電話コミュニケーションの可能性を拓き、豊かな生活の実現や産業活動の活性化を図ることを目的に、平成9年1月に横浜、名古屋、福岡で試験サービスとして提供を開始し、その後、平成10年2月に全国で本格サービスとして提供を開始しました。
 
 「ナンバー・ディスプレイ」は、<1>電話に出る前に相手の電話番号がわかる「安心感」、<2>留守番電話にメッセージが残っていなくても電話番号が記録されているため、かけてきた相手がわかる「利便性」、<3>「迷惑電話対策」など、日常生活において、電話をより快適にお使いいただけるサービスとして、多くのお客さまにご理解いただき、本格サービス開始後わずか3年で契約数が500万回線を突破しました。
 また、「ナンバー・ディスプレイ」の住宅用における普及率は平成12年度末で10.8%(事務用普及率:1.9%)に達しており、「ナンバー・ディスプレイ」の「安心感」や「利便性」が特にご家庭での電話の利用ニーズと合致し、普及が進んだものと考えています。

ナンバー・ディスプレイ普及率=ナンバー・ディスプレイ契約数 /(加入電話契約数+INSネット契約数)

 「ナンバー・ディスプレイ」は、お客さまにより安心・便利に電話をご利用いただけるだけでなく、ビジネスシーンにおいても、コールセンタでの利用などお客さまサービスの向上や業務の効率化、ビジネスチャンスの拡大に貢献できるサービスであることから、今後は、住宅用のお客さまのみならず、事務用のお客さまに対しても普及拡大を図っていきたいと考えています。


全国の「ナンバー・ディスプレイ」契約回線数の年度別推移

<年度別契約回線数>
<年度別契約回線数>
<年度別契約回線数>



<参考>



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