看護部のご案内

■ 看護部長からのあいさつ

私たち看護部は、地域の皆様から安全で安心、信頼される病院を目指し、良質な看護が提供できるよう取り組んでいます。
看護の専門職として、質の向上を図るため、教育委員会を中心に新人看護師や既卒看護師に対しての教育・プリセプタ-シップを導入し、個人の能力やキャリアアップを尊重しながら指導しています。
看護職員一人ひとりが看護を通して「やりがい」を感じ、いきいきと働くことができる職場づくりにつとめています。

■ 理念

1. 私たちは地域の人々の健康を守るため、常に専門的技術と知識に裏づけられた質の高い看護サービスを提供します。
2. 専門職としての誇りを持ち豊かな人格、品性を身につけます。

■ 目標

急性期医療に対応できる質の高い看護を提供するために

1. 看護の質を高水準に保つ
2. 専門職として自己啓発する
3. 看護実践に必要な知識・技術の向上を図る
4. 安全で思いやりを持って仕事に取り組む

看護体制

看護要員配置 10対1
看護提供方式 チ-ムナ-シング
勤務体制 3交替制
 深夜 23:30~9:00
 日勤 8:30~17:00
 準夜 16:30~24:00

看護教育システム

基本方針

1. 社会人、職業人としての基本的態度を身につける
2. 安全な医療・看護を提供するための基本的な知識・技術・態度を身につける
3. チーム医療の一員として活躍できる能力を養う

委員会活動

・医療安全委員会
・感染防止対策委員会
・教育委員会
・記録委員会
・縟瘡委員会
・業務改善委員会
・輸血療法委員会

産婦人科病棟

病院理念に基づく『安全・安心・満足の医療』を目指す産婦人科病棟では10:1看護配置体制下病床数32床、産婦人科医、小児科医、整形外科医、助産師、看護師、看護助手のスタッフで構成し、ハイリスク妊産婦管理及びハイリスク分娩管理等様々の症例に対して的確な医療に最善を尽くしています。妊娠中の参加型母親学級・マタニティビクス・骨盤ケア等は多くの妊婦の方々に好評を得ています。また、夫立会い分娩・母児同室・アロマテラピー・マッサージ等母子及び家族の良好な関係確立のための支援をスタッフ全員でサポートしています。
小児科との連携として新生児先天性疾患早期発見のためベビードックを実施しています。出生後早期に脳・内臓疾患の精検や先天性難聴検査等実施し小児科・産科・整形外科連携による検査によって早期発見及び早期治療に心掛け安心・安全な出産及び育児支援と好評を得ています。

一般病棟

一般病棟は外科・内科・整形外科・小児科による混合病棟であり10:1配置基準の急性期医療病棟として各医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士・看護助手等チームで担い、「患者優先の医療」を目標に掲げ、年間手術件数350~400件の術前・術後患者の医療に関わっています。
治療に対してインフォームドコンセントの充実やセカンドオピニオンへの対応にも積極的に取り組んでいます。
QOLを高め社会復帰を考慮し患者様や家族背景を把握理解した上で医療安全重視の看護、患者様の実態を見極めながら、チームで検討し質の高い医療に取り組み実践しています。



審査 W17-00482

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