このページの本文へ移動

ここから本文です。

  1. ホーム
  2. 企業情報
  3. 社会貢献活動
  4. コミュニケーション
  5. コミュニケーション方法

コミュニケーション方法

そばにいる人とのコミュニケーション

手話

聴覚障がいのある方のコミュニケーション方法として最も一般的なものです。手話は聴覚障がいのある方独自の言語であり、音声言語(一般の会話などの言葉)とは全く別の体系をもっています。

 「代表的な手話」はこちら (手話指導:財団法人 全日本ろうあ連盟)

指文字

手話の補助的な表現として、名前などの固有名詞を表すときに使われます。かな文字の50音を指で表現します。

 「指文字の50音一覧表」はこちら

読話(口話)

相手の唇の形や動きを読み取って相手の言葉を理解する方法です。相手の正面で、唇の形をはっきりと作り、単語をゆっくり大きく話すようにしましょう。

筆談

手話や読話のできない聴覚障がいのある方と、いちばん正確に伝達し合える方法です。宙に文字を書く空書という方法も使われます。簡潔でわかりやすい文章を、ていねいな文字で書くことが大切です。

コミュニケーションボード

言語に障がいのある方で筆談が困難なケースには、筆記用具を使わずに、50音表や単語表などのコミュニケーションボードを指差すことで話す方法もあります。

離れた場所にいる人とのコミュニケーション

携帯電話・スマートフォン等

携帯電話・スマートフォン等の普及により、電子メールやSNSを用いることで、コミュニケーションを取る方法が広がりました。

FAX

聴覚障がいのある方にとってFAXは、電話に代わる通信手段として広く利用されています。連絡先を通知する際には電話番号だけでなく、FAX番号もできるだけ表示しましょう。

その他の方法

その他にも、手紙や電報などの手段があります。できるだけ障がいのある方のことを考えたコミュニケーションを心がけてください。

障がいのある方をサポートするアプリのご紹介

電話お願い手帳アプリ版

「電話お願い手帳アプリ版」は耳や言葉の不自由な方が、外出先での用件や緊急連絡等、周囲の人に協力をお願いする際に使用していただくコミュニケーション支援アプリです。
これまでの紙媒体の手帳の機能を、お手持ちの携帯端末で実現できるように提供しております。アプリをインストールしておけば災害時などインターネットに接続出来ない場合でもご利用が可能です。

 「電話お願い手帳Web版/アプリ版」ページへ

聴覚障がい者支援アプリ「こえとら」

聴覚障がい者支援アプリ「こえとら」は、聴覚障がい者が手話を使うことができない健聴者との間で、文字と音声を互いに交換し合うことで円滑なコミュニケーションができるよう支援するアプリです。
NTT西日本は、障がいのある方の豊かなコミュニケーションや社会生活をサポートするため、「こえとら」アプリを支援しています。

 こえとらアプリサポートページへ

ページの先頭へ