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心のこもったコミュニケーションのために

聴覚や言語に障がいのある方とのコミュニケーションは、一見むずかしそうに思われますが、あなたのほんの少しの知識と理解があれば、お互いの意思をスムーズに伝え合うことができます。相手や人数、また場所や目的に合わせた、いくつかのコミュニケーション方法をご紹介しましょう。

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軽く合図をしてから話しはじめてください。

聴覚・言語障がいのある方は、後ろから声をかけられたり、突然話しかけられたりすると、すぐに会話に入っていくことができない場合があります。話しかけるときはまず軽く合図をし、その人の注意を促してから話しはじめてください。

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その人の望むコミュニケーションを理解しましょう。

聴覚・言語障がいにはさまざまなケースがあり、コミュニケーションの方法もそれぞれ異なります。手話や読話もできる人とできない人がいますので、その人がどのようなコミュニケーションを望んでいるのかを、まず理解することが大切です。

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顔の表情や口元がよく見えるようにしてください。

手話や読話では口元の動き、表情、身ぶりなどが、意味を読みとる大きな手がかりとなります。顔を相手の方に向け、話題にしているものを指差すなどしながら、逆光にならないような位置で話すことを心がけてください。

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同時に複数の人が話さないようにしましょう。

複数の人と同時に話すことや、離れたところで話すことなどは苦手です。同時に2人以上の人が話をしないように気を配り、発言するときはまず自分の方に注意を向けるか、周囲の方が注意を促すなどしてから話しはじめてください。


そばにいる人とのコミュニケーション  離れた場所にいる人とのコミュニケーション

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