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コミュニケーション 聴覚・言語障害を知ろう

聴覚・言語障害の不便さを知っていますか?

聴覚や言語に障がいのある方は、日常生活の中でさまざまな不便を感じています。
聴覚・言語障がいを理解してよりよいコミュニケーションを築けるように、皆さまのご協力をお願いします。

音によって周囲の状況を判断できない場合があります。

音によって周囲の状況を判断できないイメージ

聴覚障がいのある方は、日常生活の中で、音などから周囲の状況を判断できない場合があるため、事故や事件が起こったとしても、どうすればよいのかわからないことがあります。そのため不自由を感じるだけでなく、危険な目にあうことも多いのです。

聴覚・言語障がいは、
周囲の方に気づいてもらえないことがあります。

聴覚・言語障害は、周囲の方に気づいてもらえないイメージ

聴覚・言語障がいは、一見してその障がいがあることがわかりません。特に言語の障がいは、知りたいことを質問できない不便さを理解されず、日常生活にさほど不自由しないと思われがちです。そのため周囲の方に気づいてもらえないばかりか、心ない言葉を受けることもあります。

放送や呼びかけにも気づかないことがあります。

放送や呼びかけにも気づかないイメージ

聴覚障がいのある方は、放送による呼び出しや声をかけることでは通じない場合があり、銀行や病院などで不在だと思われることがあります。また、店内放送や駅の構内放送などに気づかずに、適切な行動がとれないこともあります。


コミュニケーションの方法を間違われることがあります。

コミュニケーションの方法を間違われることがあるイメージ

聴覚や言語に障がいのある方には、手話や筆談など、その方なりのコミュニケーションの方法があります。コミュニケーションの方法が適切でないと、話を伝えることはできません。その方に合ったコミュニケーションの方法をまず理解することが大切です。


心のこもったコミュニケーションのために

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