このページの本文へ移動

ここから本文です。

ホーム の中の 支店情報 の中の 北九州支店 の中の 門司電気通信レトロ館 の中の 門司電気通信レトロ館について

門司電気通信レトロ館

門司電気通信レトロ館について

門司電気通信レトロ館開設の経緯

「北九州ルネッサンス構想」(門司港レトロめぐり海峡めぐり推進事業)に調和した文化的建造物である旧NTT門司営業所の建物に、電信・電話で活躍してきた古い設備や過去を語る貴重な資料などを歴史的遺産として保存するとともにその一部を一般公開し、少しでも地域文化の振興に役立てていただこうと開設しました。

建物の概要

大正13年、逓信省門司郵便局電話課庁舎として新築。
設計者:逓信省技師 山田守氏

門司電気通信レトロ館の「内田式流水防火装置」と呼ばれる壁の写真
この建物の外観は、放物線アーチと垂直線を基調とした、「ドイツ表現主義」に通じる手法が用いられており、洗練された大正モダンを今に伝え、門司港地区のレトロ建築を代表する建物のひとつとなっています。
建物には火災の際、ガラスの損傷を防ぐための「内田式流水防火装置」も設置されていました。昭和20年の門司大空襲の際にも役立ったと言われています。
門司電気通信レトロ館のエントランス写真
なかでも、正面玄関部は石造りで人間の顔の鼻のように見える庇と脇柱があり、軽快な建物にアクセントを付けています。

本館前に設置された「レトロ調電話BOX」

明治33(1900)年10月に東京・京橋に出来た日本最初の公衆電話ボックスの復刻版です。
灯台をモデルにした凝ったデザインで港町にレトロの雰囲気をたっぷりと漂わせています。
レトロ調電話BOXの写真

ページの先頭へ