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LINE 119 絶滅危惧種ニッポンバラタナゴ保護・里山修復活動

LINE 119 絶滅危惧種ニッポンバラタナゴ保護・里山修復活動

奈良ビジネスユニットでは、生物多様性保全活動の一環として、近畿大学農学部がキャンパス敷地内で実施している絶滅危惧種である「ニッポンバラタナゴ」の保護並びに保護池周辺の里山修復活動に、平成23年度より協力しています。

今回の活動は、奈良ビジネスユニット、NTT西日本本社を含むNTT西日本グループの社員、そのご家族等を含め約20名の方に参加いただき、「里山修復活動」として保護池周辺の環境整備(草木の伐採)を実施しました。

まず初めに、近畿大学農学部環境管理学科の准教授より本活動の趣旨等を説明していただいた後、作業に入りました。
准教授の話によると草木が生い茂ったままだとイノシシが出没し里山を荒らされるとのことです。また、イノシシは綺麗に環境整備しているところには踏み入らない性質があるようで、そのために今回、環境整備を行いました。
50cmほどの草木は鎌で刈り、2m近く伸びた草木(クマザサなど)は草刈り機4台を使用し、それぞれ分担して作業を行いました。
当日は天候に恵まれ、晴天の中での作業となり、皆さん汗だくになりながらも一生懸命取り組んでいただいたお陰で、2時間ほどで見違えるほどきれいになりました。また、作業前の保護池周辺は暗くどんよりとした雰囲気でしたが、作業後は同じ場所とは思えないぐらい光も入り明るくなり、清々しい気持ちになりました
ニッポンバラタナゴもきっと喜んでくれているのではないかと思います。

本活動は今回の活動を含め年に5回ほど実施しています。
主な活動内容としましては、5月(環境整備)、6月(田植え)、9月(案山子作り)、10月(稲刈り)、12月(水抜き)、です。

NTT西日本奈良ビジネスユニットでは「絶滅危惧種ニッポンバラタナゴ保護・里山修復活動」を今後も継続し取り組んでいきますので、たくさんの社員・ご家族の皆様方にもご参加いただきたいと思います。

実施会社
NTT西日本奈良支店(事務局:NTTビジネスアソシエ西日本関西支店 奈良事業所 総務担当)、NTT西日本本社 技術革新部、NTT西日本本社 人事部、NTTネオメイト テクニカルアライアンス部、NTTビジネスソリューションズ関西支店(大阪第一ビジネス営業部、奈良ビジネス営業部)、NTTビジネスアソシエ西日本関西支店(企画部、大阪事業所、奈良事業所)
活動場所
奈良県奈良市 近畿大学農学部敷地内
参加人数
約20名


関連サイト

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