We are Professional. さぁ、行こうぜ!
Professional interview06
プロは、信じたことを貫き通す。(福原)プロは、失敗を恐れず挑戦する。(大西)プロは、やり抜く責任を持つ。(石原)プロは、思いをカタチにできる人。(奥村)

NTT西日本が意外なことをやっている。それ、僕たちの仕事なんです。

このチームが取り組んでいるのは、今まで世の中になかったサービスを新たに創造するという挑戦です。ちょっと未来に実現しそうなことを最新技術を駆使してカタチにしていく「スマート光チャレンジ」です。ゼロから企画し、実際に技術を開発、営業に働きかけるまで、そのすべてを自分たちで行います。お化け屋敷で、ビビり度を測って楽しませたり。フットサルで、選手のハッスル度合いを数値化したり。ゴルフで、メンタルを測定しスコアアップをめざしたり。主に「ココロの視える化サービス」の活用を進めています。記者発表のときには「NTT西日本さん、こんなことするんですね」と驚かれます。

未来のビジネスの可能性をつくっています。

測定しているのはその人の心拍、脈拍の変化、加速度による動きの変化などバイタルデータです。そこから何を読み取って、どう活用すれば面白いサービスに発展するのか?試行錯誤を繰り返しています。正直、前例がないのでむずかしいですが、メンバーがめざしている未来は同じなので信じてやっています。これから将来、日常で生体情報を測定するのは普通のことになっていくはずです。だから今研究しておくことは大切。このノウハウを会社の武器にしていきたいです。社内の人からは、僕たち、謎の集団に見えるみたいですが(笑)

仕事への向き合い方が、常識を変える力になると思っています。

世の中の人たちをワクワクさせたいです。そのために自分たちがワクワクしながら仕事を楽しもう!と。立ち止まらずに、とにかく何かをつくって、試してみる。たとえ忙しくても、意味があると感じたことはとにかくやってみる。前のめりの姿勢が、プロジェクトを前に進める力になると思うのです。世の中に新しい体験を提供し、新しいコミュニケーションを生み出し、それを事業へと発展させていきたい。100個アイデアを練って、3つカタチにできるかどうかぐらいの確率ですが、だからこそ足を止めちゃダメだと思っています。