We are Professional. さぁ、行こうぜ!
Professional interview03
対応力こそ、プロの証。

ビジネス機器の修理は、一刻を争う仕事です。

私はオフィスへのルーターやビジネスフォン、複合機の設置・修理を行っています。お客さまはお仕事にお使いなので、故障の復旧作業には一にも二にもスピードが求められます。電話やインターネット回線が止まると、お客さまの仕事も止まってしまいます。実は、プレッシャーで冷や汗をかくことも多いです…。しかし焦ってミスをしては意味がないので、冷静に対応することは常に心がけています。

出来ませんとは、言えません。機器を知りつくすまで自己訓練します。

通信機器や複合機は、新機種がどんどん登場します。常に新しい知識を習得しなければなりません。社内研修に加えて、自分で納得いくまで検証機器を触ります。「こうすれば壊れる」「こう操作すればこんな設定も出来る」ということを、ぜんぶ身につけます。ひとつの機器に丸2日をかけることもあります。現場には一人で行くことが多く、どんな故障にも対応できる実践力が求められます。中途半端な知識で行くなんて、無責任な対応はできません。

仕事のやり甲斐は、お客さまにいただきます。

私は技術職ですが、機械相手だけの仕事ではありません。現場でお客さまと対面します。まずは信頼いただけるよう努めます。お客さまのご要望をよく聞いて、専門用語はできるだけ使わず分かりやすく話をする。互いに心を通わせることで、理想のビジネス環境を構築していくことができると思うのです。お客さまや、上司から信頼されると、仕事がとてもやり甲斐に満ちてきます。女性の後輩たちにも、この楽しさを伝えていきたいと思っています。