We are Professional. さぁ、行こうぜ!
Professional interview02
こいつに任せれば大丈夫、そんなプロになる。

西日本のあらゆる場所から故障情報が飛び込んできます。常に神経を張り巡らせます。

私がいるのは西日本エリアの光ネットワーク設備を集中監視するネットワークサービスオペレーションセンタ(NSOC)という部署です。24時間、365日、故障が発生すればここに警報が届くのです。沖縄の離島でも、山の上であろうとも、この部屋に情報が集まります。その復旧作業は、私が遠隔で設備の状況をモニタリングしながら、ルート切替などの迂回措置を指示するなど、現地の修理者と連絡を取り合い進めます。姿が見えない相手とのやり取りなので、分かりやすいオペレーションを心がけています。

熊本地震がおきた!飛び交う情報に、確実な対応が求められました。

熊本地震は大きな経験になりました。手元に届く警報の量が多くて、実際に被災している場所を正確に探り当てるのに非常に神経を使いました。大きな故障になればなるほど、的確な判断が迫られる。むずかしいし、責任も重い、でもやりがいのある仕事です。復旧作業は、1ヶ月以上にわたり、まだ余震で揺れている危険な現地と一緒に進めました。多くの社員を導入しての総力戦でした。この経験はプロとして、自分を成長させてくれたと思っています。

経験は私の財産。必ず活かしてプロとして自分を高めたい。

伊勢志摩サミットの時には専用の光回線を設けました。絶対に途切れさせることが許されない回線なので、この監視業務も責任は重大でした。貴重な経験を無駄にせず、知識と技術をもっともっと磨きあげたいと思っています。たとえ予期せぬ大きなトラブルが起きても冷静に、迅速にサービスの回復に取り組めるように。プロとは、最後までやり遂げる責任だと思います。