NTT西日本中国事業本部のISO14001認証については、これまで旧地域会社のエリア単位で異なる審査機関による認証をそれぞれ取得・運用してきましたが、2008年10月に環境マネジメントシステムを再構築(運用統合)し、同年11月には岡山・鳥取エリアを、翌年2月には山口エリアの審査機関をそれぞれ広島・島根エリアの審査機関(JACO)へ切り替え(移転審査)を行いました。 そして、この運用統合した環境マネジメントシステムの認証を取得(認証統合)することを目的として2009年7月に更新審査(統合)を受審し、8月に審査合格しました。 現在、中国事業本部の環境方針に基づき、構築した環境マネジメントシステム(EMS)の継続的改善を約束し、環境マネジメントシステムによる効果的な運用を実現するため、環境負荷低減に向けて社員一同取り組んでいます。 [現在までの経緯] ・2002(H14)年 3月22日 認証取得/審査機関:日本環境認証機構(JACO) NTT西日本 広島支店:広島・島根エリア(7ビル) ・2002(H14)年 12月27日 認証取得/審査機関:日本品質保証機構(JQA) NTT西日本−山口 山口エリア(1ビル) ・2005(H17)年 2月25日 認証取得/審査機関:日本規格協会(JSA) NTT西日本 東中国グループ:岡山・鳥取エリア(2ビル) ・2009(H21)年 8月24日 認証取得/審査機関:日本環境認証機構(JACO) NTT西日本 中国事業本部:中国エリア(10ビル) ・2011(H23)年 6月27日 認証範囲変更 認証取得/審査機関:日本環境認証機構(JACO) NTT西日本 中国事業本部:中国エリア(8ビル) |
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| 光ブロードバンドを中心としたITサービスには、
「人や物が不必要に移動しなくてもすむ」「空間を効率的に利用できる」「物を電子化して利用できる」などのメリットがあるため、
(循環型社会構築のためのインフラとしての)光ブロードバンドがますます普及していけば、社会的な資源やエネルギー消費を大幅に削減し、環境に有益な(プラスの)影響を与えることができます。 NTT西日本は、光ブロードバンドで明日の地球環境を守ります。 |
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| ●NTTグループ全体の環境保護への取組みをご紹介しています。 >> NTTグループ エコミュニケーション ●NTT西日本グループの環境保護への取組みを紹介しています。 >> NTT西日本グループ地球環境憲章 >> NTT西日本 本社HP(地球環境保護活動) ●各支店の公式ホームページ 広島支店 http://www.ntt-west.co.jp/hiroshima/ 島根支店 http://www.ntt-west.co.jp/shimane/ 岡山支店 http://www.ntt-west.co.jp/okayama/index.html 鳥取支店 http://www.ntt-west.co.jp/tottori/ 山口支店 http://www.ntt-west.co.jp/yamaguchi/ |
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審査 09-5819-1
