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CSRの取り組み

いきいきと輝く社会づくり

安全労働の推進

基本的な考え方

職場におけるすべての社員の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の促進をめざしています。

社員の心と身体の健康管理
  • 関連するSDGs
  • 関連するSDGs

社員の健康を確保し、明るく活力のあふれた職場づくりを行うには疾病の未然予防や早期発見が重要という考えのもと、メンタルヘルス対策ならびに各種健康診断や社員個々の疾病に応じた保健指導等の取り組みを推進しています。

メンタルヘルス対策の各種施策については、厚生労働省が定めた「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を踏まえながら、積極的に取り組んでいます。「4つのケア」に基づいたセルフケアとして、ストレスチェックを実施するとともに、ラインケア研修を含めた各種研修の実施や社内医療スタッフによる健康相談により、社内外で相談しやすい環境づくりに努めています。

  • ■メンタルヘルス対策推進体制イメージ メンタルヘルス対策推進体制イメージ

労働災害ゼロをめざして
  • 関連するSDGs
  • 関連するSDGs

NTT西日本グループは、安全労働を第一に、作業現場への安全パトロール、安全点検、安全講習会、各地域単位での安全大会開催や作業環境の改善等、各種安全対策を積極的に実施し、安全意識の醸成、基本動作の徹底に取り組み、事故の未然防止に努めています。2016年度の労働災害については10件発生しており、おもな原因は、基本動作不徹底等によるものです。

これらの未然防止に向けた労働災害についてのタイムリーな情報共有、再発防止に向けた注意喚起を行う等の各種取り組みを継続的に実施することで、労働災害ゼロをめざします。安全確保・事故防止に必要な基本事項について、連携する通信建設会社を含めたNTT西日本グループトータルでの協議、情報共有を行っています。

  • ■労働災害発生度数率の推移 労働発生度数率の推移

「安全の日」と連動した活動
  • 関連するSDGs

年2回開催される安全対策協議会で、現場への浸透を図るため、事故再発防止策に関する議論を行う等、労働災害根絶に向け、積極的に取り組んでいます。

2016年度のおもな取り組みとして、各職場において安全自主活動の活性化を目的に全作業員が自ら考え安全な行動をする活動の展開を推進しています。継続的な取り組みとして、人身事故情報を現場作業者に確実かつタイムリーに情報配信するとともに、全作業員が過去の事故事例に学び、再発防止策を確認しています。


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