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九州北部豪雨への対応

2017年7月、九州北部を中心に記録的な集中豪雨が発生し、通信設備も被災しました。

自治体等と連携して情報収集にあたるとともに、これまでの 大規模災害の経験を活かし、広域支援体制を早期に構築することで、延べ約7,000人(NTTグループ各社、通信建設会社)が一丸となり早期のサービス回復と設備復旧にあたりました。

特に今回の災害は、大規模な土砂崩れによって中継ケーブル が被害を受けたため、通信ビルが一時的に孤立したものの、迅速に迂回ルートを確保する等の対応で早期に復旧しました。

この間、特設公衆電話や特設公衆Wi-Fiを開設した他、災害 用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板(web171)を提供する等、安否や被災情報を確認する通信手段を早期に確立し、普段の暮らしを一日でも早く取り戻せるよう対応に努めました。

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