このページの本文へ移動

ここから本文です。

ホーム の中の 企業情報 の中の CSRの取り組み の中の CSR報告書2017 の中の 環境と共生した社会づくりの中の TOPIC:電力削減に向けた取り組み

CSRの取り組み

環境と共生した社会づくり

TOPIC

  • 関連するSDGs
  • 関連するSDGs

電力削減に向けた取り組み

NTT西日本グループでは、化石燃料由来の電力を大量に消費する企業の責務として、環境問題の解決に積極的に取り組んでいます。グリーンNTT西日本戦略のもと、環境負荷低減の中長期計画である「環境グランドデザイン」を定め、2020年に2010年度比20%以上(自社利用の電力使用量は40%以上)電力削減するという目標を達成するため、2016年度は、節電につながる設備の導入等を数多くの拠点で推進し、一般的な家庭で1年間に使われる電力消費量の約28,000世帯分にあたる約9,000万kWhの電力を削減しました。

  • ■電力使用量の推移 電力使用量の推移 ※電気事業連合会 一世帯あたり電力消費量の推移
    http://www.fepc.or.jp/enterprise/jigyou/japan/sw_index_04/index.html
    2013年度の1カ月あたりの平均電力消費量は271kWh 271kWh×12カ月=3,252kWh 9,000万kWh÷3,252kWh=2.77万件

■小規模機械室向けSmart DASH(mini DASH)の導入

これまで、データセンタの使用電力削減のため、NTTファシリティーズが提供するAIを活用した空調自動制御システム「Smart DASH®」を導入してきました。2016年度は、機能とシステム構成をシンプル化した小規模機械室向けSmart DASH(mini DASH)を導入しました。これまでに約300ビルに導入しており、複数拠点の温度管理と空調機群制御をAIにより一括して行うことにより、空調電力を削減する等、さらなる節電につなげました。

  • ■mini DASHのイメージ図 mini DASHのイメージ図

ページの先頭へ