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CSRの取り組み

コンプライアンスの徹底

企業倫理の確立と徹底

基本的な考え方

NTT西日本グループでは、お客さまに「安心」「安全」「信頼」のサービスを提供するため、企業倫理の確立に向けて、コンプライアンスの意識浸透と徹底に努めています。

企業倫理の確立と徹底
  • 関連するSDGs
  • 関連するSDGs

NTTグループすべての役員および社員が守るべき企業倫理に関する具体的行動指針である「NTTグループ企業倫理憲章」に基づき、不正・不祥事の予防と公正・迅速な対応に努め、グループ全体で企業倫理の確立に向けた取り組みを推進しています。本憲章の浸透に向けては、すべての職場への企業倫理憲章ポスターの掲示ならびに企業倫理憲章ポケットカードの全社員携行等、年間を通じた啓発活動に努めています。今後も継続して、企業倫理への意識の徹底、関係法令や社内ルールの遵守を通じて、社員一人ひとりが誇りと自信をもって真摯に業務に取り組むことで、高い倫理観をもった事業運営、健全な企業活動を推進していきます。

  • 企業倫理憲章ポケットカード 企業倫理憲章ポケットカード
  • 企業倫理憲章における4つの視点

企業倫理委員会
  • 関連するSDGs
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経営に直結した企業倫理を推進するため、経営会議のもとに企業倫理委員会を設置し、NTT西日本においては代表取締役副社長、NTT西日本グループ各社においては代表取締役社長を企業倫理委員長に任命しています。またNTT西日本においては、2016年、2017年ともに、各2回、企業倫理委員会を開催し、企業倫理の推進に向けた具体的施策の審議・決定を行いました。

内部統制システム
  • 関連するSDGs
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「法令の遵守」「グループの経営上の損失の未然防止と最小化に向けた危機管理」および「効率的な事業運営」を行い、企業価値を高めることを目的として、内部統制システムを整備しています。なお、業務運用状況の適正性、米国企業改革法第404条に基づく財務報告に関わる内部統制の有効性等、内部統制システムの整備・運用状況については考査室が検証・評価し、必要な改善を行っています。

ヘルプラインの設置
  • 関連するSDGs
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企業倫理上の問題に関する不正・不祥事を発見した場合に会社に申告ができる内部通報制度として「企業倫理ヘルプライン」を2002年度から設置しています。申告者に関する秘密を厳守し、申告者に一切不利益が生じないように配慮した上で、原因を迅速かつ慎重に究明しています。2016年度の企業倫理ヘルプラインでは、社外窓口で31件、社内窓口で20件の計51件を受け付け、それぞれ事実確認のうえ適切に対応しました。


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