このページの本文へ移動

ここから本文です。

ホーム の中の 企業情報 の中の CSRの取り組みの中の 安心・安全な社会づくりの中の 事業を通じた価値創造の中の 社員に対する価値創造の中の 多様な人材の活用

CSRの取り組み

事業を通じた価値創造

社員に対する価値創造

多様な人材の活用

NTT西日本グループの事業を支える根幹は、言うまでもなく「人」です。全ての社員を活かし、企業力を高め、豊かな社会の創造に貢献するため、多様な人材が共存し、異なる価値観を活かし合いながら、イノベーションを起こすことができる企業文化・風土を醸成する取り組みを行っています。

あらゆる場面において、性別、年齢、雇用形態、障がいの有無に関わらず、全社員がそれぞれの能力や価値観を最大限発揮できる環境・職場づくりのため、経営層向けのセミナーや、女性社員の活躍推進、非正規社員から正社員となったグループ会社採用社員(中途)の育成、ベテラン層社員の活躍推進や障がい者雇用促進など、今後もさまざまな取り組みを行っていきます。

女性社員の活躍推進

女性社員がやりがいをもってキャリアを重ね、後輩女性社員の良きロールモデルとして活躍できるよう、女性社員のキャリアアップをサポートする取り組みを実施しています。

例えば、中堅女性社員を対象としたマネジメント力向上などのための社外研修への派遣や、結婚出産などのライフイベントとの両立を支援する各種セミナー、女性社員と管理者との対話会などを毎年継続的に実施しています。男性社員や管理者に向けても理解促進のセミナーなどを実施し、女性が働きやすい環境づくりを推進しています。

また、女性ならではの視点で、働く環境の改善やダイバーシティに関する啓発セミナーなどを実施するワーキンググループ活動も行っています。

政府が推進する「女性活躍推進法(2016年4月1日施行開始)」についても「一般事業主行動計画」を定め、従業員一人ひとりが「自分らしいキャリアの実現」ができる環境づくりに積極的に取り組んでいます。

障がい者雇用の推進

多様な人材が共存することのできる企業風土づくりという観点から、NTT西日本グループでは障がいのある方々の雇用を積極的に推進しており、現在1,000名を超える障がいのある社員が、さまざまな職場で活躍しています(障がい者雇用率:2016年6月現在で2.20%)。

また特例子会社のNTT西日本ルセントでは、設立当初から実施している社内文書など保存書類の電子化業務に加え、2013年度より、情報機器端末の保守・サポートサービスへの加入勧奨業務、NTT西日本グループ各ビルの電力使用量を視える化するためのデータ集計業務、さらに2014年度からはウェブアクセシビリティ診断など、さまざまな業務を通じて障がい者の就労機会の拡大に努めています。

LGBTなど性的マイノリティに対する理解醸成

多様性のひとつとして、NTT西日本グループではLGBTなど性的マイノリティへの適切な対応をめざした取り組みを実施しています。

社内外相談窓口での対応に加え、社員の理解醸成に向けた研修やセミナーを実施しています。今後もさらなる理解の促進に向けて、社内ホームページを活用した情報発信などを行っていきます。


ページの先頭へ