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CSRの取り組み

コンプライアンスの徹底

コンプライアンスに関する研修・啓発活動

CSR・企業倫理研修

NTT西日本グループでは、各社社長を含む経営トップ層を対象に「NTT西日本グループ経営会議(2015年7月、2016年2月開催)」をはじめ、CSR・企業倫理推進者を対象とした「CSR・企業倫理推進者研修(2015年6月開催)」や、全社員を対象とした「コンプライアンス全社員研修」を実施しました。

公正競争条件確保研修

NTT西日本グループでは、経営トップ以下、全社員を対象に、他事業者さまへの設備提供業務や自社の営業活動において留意すべき点、他事業者さまから受領した情報の取り扱い時の留意点など、公正競争条件確保に関する知識の一層の向上を目的として、eラーニングによる研修を実施するとともに、研修内容の理解度テストを行い、理解度の向上を図っています。

なお、2012年度からは、対面による研修と理解度チェックを行い、さらなる理解度の向上を図っています。

企業倫理徹底のための啓発活動

毎月15日を「企業倫理の日」と定め、職場内ミーティングなどを活用して、具体的に過去に起きた不祥事などを設問形式などで周知・注意喚起することにより、再発防止や意識醸成に努めています。

また、企業倫理意識のさらなる醸成を目的に、全社員への企業倫理憲章ポケットカードの携行チェックの実施、企業倫理ヘルプラインへの申告方法の周知、さらには職場における企業倫理憲章ポスターの掲示状況の確認など、重点的に企業倫理の徹底に向けた啓発活動を実施しています。

このほか、社内ホームページを活用し企業倫理に関する情報を掲載するなど、年間を通じた啓発活動を行っています。

飲酒運転根絶のための啓発活動

NTT西日本グループにおいては、「飲酒運転」は社会人として決して行ってはならない反社会的な犯罪であり、当事者はもちろんのこと、企業としても社会的信用を大きく失墜させる事象であるととらえています。

また、飲酒運転を単なるコンプライアンス上の問題にとどめることなく、事業運営に多大な悪影響を及ぼすビジネスリスクととらえ、「飲酒運転を絶対にしない、させない」企業風土を各職場に確実に定着させる取り組みを推進しています。

具体的には、ポスターの掲示、懇親会などの場における「飲酒運転根絶スローガン」の唱和、「NO飲酒宣言ワッペン」の着用、飲酒運転根絶に向けた「宣言書」の提出など常日頃から、NTT西日本グループで働く社員一人ひとりの意識のさらなる浸透・定着を図っています。


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