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CSRの取り組み

コンプライアンスの徹底

情報セキュリティ

電気通信事業者の重大な社会的責任として

NTT西日本グループでは、お客さま情報・他事業者さま情報をはじめとする会社情報などの管理について、「NTTグループ情報セキュリティポリシー」に基づき、グループ横断的なマネジメントを行い、各種情報の保護、適正利用のさらなる徹底に向けた取り組みを推進しています。

とくに、お客さま情報保護および他事業者さま情報の適正利用については、社会的要請を十分に認識し、情報の適正な取り扱いを推進していくことが、公共性を有する電気通信事業者としての重大な社会的責務と考えています。

NTTグループ情報セキュリティポリシー

NTTグループ情報セキュリティポリシー

情報セキュリティ推進体制

NTT西日本グループにおける情報セキュリティの推進に向け、情報セキュリティ推進担当取締役を委員長とし、各グループ会社社長をメンバーとする「情報セキュリティ推進委員会」を設置し、情報セキュリティに関する基本方針の決定など、グループ横断的な情報セキュリティの推進に取り組んでいます。

また、社長直轄組織として、情報セキュリティに関するグループ横断的マネジメントを実施する「情報セキュリティ推進部」を設置し、啓発、研修、点検、システムセキュリティ強化などの施策を展開しています。

情報セキュリティ強化の取り組み

情報セキュリティについては、全ての社員などがその重要性を認識し、積極的に取り組む必要があります。そのため、NTT西日本グループの全社員、派遣社員に対し、お客さま情報保護および他事業者さま情報の適正利用に関する研修を実施するとともに、お客さま情報などを取り扱う業務を委託している業務委託先の社員についても同様の研修を実施しています。

また、毎年7月〜9月に「お客様情報等保護強化期間」、2月に「情報セキュリティ啓発期間」を設定し、情報管理の徹底に向けた啓発・研修・点検を実施しています。

さらに、お客さま情報などの流出を防止するため、お客さま情報などを取り扱う部門へのICカード錠やセキュリティカメラの設置、社外へのファックス送信時や添付ファイル付メールの送信時に第三者承認を必要とするシステムの導入、社内業務用パソコンから外部記録媒体への入出力規制などを実施しています。

今後も、NTT西日本グループは、情報セキュリティへの取り組みを強化し、お客さまの情報を適正に取り扱っていきます。

「お客様情報等保護強化期間」ポスター

「お客様情報等保護強化期間」
ポスター


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