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CSRの取り組み

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TOPICS2014

「アダプト制度」を利用した福岡県糸島市における
「みどりいっぱいプロジェクト」活動について

松林保全活動の参加者(2014年10月)

松林保全活動の参加者(2014年10月)

事前説明の様子

事前説明の様子

枯れ枝や松葉をかき集めている参加者

枯れ枝や松葉をかき集めている参加者

福岡県糸島市の海岸沿いに防風・防砂林として古くから植えられている松林に、近年、松くい虫による松枯れ被害が爆発的に広がっていたため、NTT西日本グループが取り組んでいる「みどりいっぱいプロジェクト」の一環として、糸島市が2014年8月より導入した「アダプト制度」を利用して、同年10月に松林の保全活動を実施しました。

アダプトとは英語で「養子縁組する」の意味であり、一定区画の公共の場を市民や企業、団体などが養子とみなし、わが子のように愛情をもってその区画の美化活動を継続的に実施していく活動となっています。

主な活動として、松枯れ被害から木々を守るために、松くい虫が潜む枯れ枝の撤去や松葉掻き、草刈りを社員とその家族により実施しました。また、糸島市が委託した地域ネットワーク「里浜つなぎ隊」の協力により、道具の借用や作業指導を受けることができ、さらに自然観察会を開催することで、子どもを含む全参加者に対する森林保全活動の啓発に繋げることもできました。

このように、自治体などと連携し、地域の抱える問題解決に貢献できる活動を今後も積極的に継続して実施していきます。

アダプト制度の概要

アダプト制度の概要