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ホーム  NTT西日本グループのSDGsへの取り組み  人・モノ・地域がつながる安心・安全な社会づくり

人・モノ・地域がつながる
安心・安全な社会づくり

通信サービスの安定性・信頼性確保

高品質で安定したサービス確保の取り組み

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを

お客さまが常に安心してサービスをお使いいただけるよう、24時間365日、通信サービスを監視するネットワークオペレーションセンタでは、ICTを活用しリアルタイムで通信サービスの状況を一元的に監視・制御するとともに、予期せぬトラブルが発生した際にも迅速かつ的確に回復措置がとれるよう努めています。

NTT西日本グループの情報通信インフラ

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを

大小さまざまな島々で形成される日本列島には、人の住む離島が421島あり、そのうちの8割強が西日本エリアにあります。NTT西日本では、これらの島と島、島と本土の間の通信サービスを提供するため、約5,430kmにも及ぶ海底ケーブルを敷設し、日常の点検から故障修理にいたる保守業務までを一貫して行っています。

電柱をメンテナンスしている作業員の写真
通信サービスの使命

災害時における安心・安全の確保

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを

九州豪雨への対策

2017年7月、九州北部を中心に気象観測史上で最大級の集中豪雨が発生し、通信設備も大きく被災しました。地域の自治体と連携して情報収集にあたるとともに、これまでの大規模災害の経験を生かした対策を実施しました。NTT西日本で直接の被害を受けなかったエリアや、NTTグループ各社、協力会社からも復旧要員が集まり、延べ約7,000名が一丸となって早期のサービス回復と設備復旧にあたりました。

NTT西日本グループの災害対策方針

ネットワークの信頼性向上

予期せぬサービス障害や自然災害などが発生した場合でも、通信ネットワークを確保できるよう対策を講じています。例えば、ネットワーク機能の冗長化や設備の耐震性向上、監視・制御体制の強化など、信頼性向上に取り組んでいます。

災害復旧活動

災害時の通信確保171・web171

NTT西日本グループは、災害等の発生によって連絡が取りにくい場合、安否情報をより確実に円滑に確認できる手段として、「災害用伝言ダイヤル(171)」に加え、インターネットを利用した「災害用ブロードバンド伝言板(web171)を提供しています。より多くの方にご利用いただけるよう、「毎月1日および15日」、「正月三が日」、「防災とボランティア週間」、「防災週間」に体験利用期間を設け、ご利用者様への円滑で確実な利用を目指しています。

NTT西日本 災害伝言ダイヤル171
災害に対する取り組み

災害時の通信手段としての公衆電話

災害救助法の適用が想定される規模の災害によって、交通機関の遮断などの社会的混乱が発生し、関係事業者における携帯電話および固定電話の通話規制が発生する可能性がある状況などを総合的に勘案し、必要と判断される場合には、公衆電話から発信する際の通話料などが無料となることがあります。また、多くの被災者が集まる避難所などに災害対策機器により速やかに、特設公衆電話(無料)の設置を行います。なお、一部の避難所へは自治体と連携して特設公衆電話の事前設置を行っています。

特設公衆電話設置場所等はこちら

災害への迅速かつ着実な対応

「災害復旧班 NTT西日本」と書かれたトラック3台の写真
熊本地震 通信網復旧への軌跡

セキュリティ強化

MC-SOCによるセキュリティ環境構築・運用支援

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

サイバー攻撃の脅威に備えた強靭な情報通信インフラ構築の取り組みの一環として、ネットワーク、クラウド、オンプレミス、セキュリティサーバーなどの分野ごとに分かれていたオペレーションセンターを統合し、機能を強化したMC-SOC(Managed Cloud Service Operation Center)を開設しました。

MC-SOC 3つの特徴 ワンストップ受付、高度セキュリティオペレーション、サービスアカウントマネジメント機能

セキュリティ人材の創出・育成

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

NTTグループは、グループ内のセキュリティ人材育成強化として、2014年11月に、2020年度までに国内のセキュリティ人材を現在の約2,500人から約1万人へ強化することを目標に掲げ、セキュリティ人材を開発・運用・コンサルの3つの人材タイプと、3段階の人材レベルに大別し、役割イメージに応じた人材育成施策をグループ各社で推進しています。NTT西日本グループにおいても、安心・安全な通信サービスを提供するためセキュリティ知識だけでなく実践力を高めるハンズオン研修やOJT、社外の業界団体との人材交流を進め、セキュリティ人材育成の強化に努めています。

NTT西日本グループの情報セキュリティ人材数の推移

  2014年度 2015年度 2016年度
情報セキュリティ人材数(人) 820 2,600 6,500

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