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いきいきと輝く社会づくり

安全労働の推進

労働災害ゼロに向けた取り組み

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 8 働きがいも経済成長も

当社グループは、安全労働を第一に、作業現場への安全パトロール、安全点検、安全講習会、各地域単位での安全大会開催や作業環境の改善など、各種安全対策を積極的に実施し、安全意識の醸成、基本動作の徹底に取り組み、事故の未然防止に努めています。2016年度の労働災害については10件発生しており、主な原因は、基本動作不徹底などによるものです。これらの未然防止に向けた労働災害についてのタイムリーな情報共有、再発防止に向けた注意喚起を行うなどの各種取り組みを継続的に実施することで、労働災害ゼロをめざします。また、通信建設会社を含めたNTT西日本グループトータルでの協議、情報共有を行っています。

健康経営推進

健康経営の推進に向けた取り組み(特定健診・特定保健指導・メンタルヘルス対策)

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 8 働きがいも経済成長も

社員の健康を確保し、明るく活力のあふれた職場づくりを行うには疾病の未然予防や早期発見が重要という考えのもと、メンタルヘルス対策ならびに各種健康診断や社員個々の疾病に応じた保健指導などの取り組みを推進しています。メンタルヘルス対策の各種施策については、厚生労働省が定めた「労働者の心の健康と保持増進のための指針」を踏まえながら、積極的に取り組んでいます。「4つのケア」に基づいたセルフケアとして、ストレスチェックを実施するとともに、ラインケア研修を含めた各種研修の実施や社内医療スタッフによる健康相談により、社内外で相談しやすい環境づくりに努めています。

ダイバーシティの推進

障がい者雇用(NTT西日本ルセント)

  • 8 働きがいも経済成長も

NTT西日本グループでは、障がいのある方が職業を通じ、誇りをもって自立した生活を送ることができるよう、多様な活躍フィールドを活かした雇用機会の創出、拡大を図っております。現在1,000名を超える障がいのある社員が、さまざまな職場で活躍しています。また、特例子会社のNTT西日本ルセントでは、NTT西日本グループ各社から受託したデータ集計等の業務を行っており、現在、大阪のみならず、名古屋・広島に拠点を拡大しながら、障がいのある方の就労機会の拡大に努めています。

障がい者雇用促進の取り組み

「えるぼし」最高位取得(女性活躍推進)

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう

NTT西日本は、女性の活躍に関する取り組みの実施状況が優良な企業として、2017年1月に厚生労働大臣から女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の最高位を取得しました。本認定を機に、更に取り組みを加速すると共に、多様な社員一人ひとりが自分らしく活躍できる会社づくりに向けて積極的に取り組んでいきます。

女性活躍推進の取り組み

えるぼしのマーク 女性が活躍しています

「くるみんマーク」三ツ星(仕事・子育て両立)

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう

NTT西日本では「次世代育成支援対策推進法」に基づき、社員が性別、年代を問わずワーク・ライフ・バランスを推進することの理解を深め、職場全体が社員個人の多様な働き方を受容する組織風土づくりに向けた「行動計画」の取り組み結果が認められ「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称:くるみん)を取得しています。2017年4月1日より、「第五次行動計画(2017年4月1日〜2019年3月31日)」を策定し、これまでの取り組みの継続、定着に加え、効率的な働き方の推進により、全社員を対象としたワーク・ライフ・マネジメントの推進に取り組んでいきます

多様な働き方の実現(ワーク・ライフ・マネジメント)に向けた取り組み

「くるみんマーク」三ツ星

陸上競技部 堀越 信司選手(シンボル選手)

  • 3 すべての人に健康と福祉を

陸上競技部の堀越 信司選手が、2015年 ロンドンマラソン兼 IPCマラソン世界選手権において、銅メダルの獲得などの実績が選考の決め手となり、リオ2016パラリンピック競技大会日本代表選手として、「マラソン競技」の日本代表に選出され、4位入賞をという快挙を成し遂げました。堀越選手は、競技のみならず自身の活動で学んだ障がい者スポーツについての講話やふれあい陸上教室を行うなど、障がい者スポーツ振興・社会貢献活動に貢献しています。

未来の大きさは、優希の大きさに比例する。
NTT西日本陸上競技部 堀越 信司選手 特設サイト

LGBT等性的マイノリティに関するゴールド認定

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 10 人や国の不平等をなくそう

2017年10月11日、NTT西日本は、任意団体work with Prideが策定した、企業・団体におけるLGBT等性的マイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」において、ゴールドを受賞しました。今後も、性的指向や性自認に関わらず、多様性の受容と各人の能力の最大化を可能とする環境づくりに取り組んでいきます。

LGBT等性的マイノリティに関する取り組み

work with Pride Gold 2017のマーク

働きがいのある職場の実現

働き方改革の推進

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

NTT西日本グループでは、多様な働き方の実現に向け、ICTを活用し社会課題解決に貢献する企業にふさわしい「働き方改革」に取り組んでいます。実現のため、職場ごとの担当チームを作り、対象と問題点を明確にした課題の解決を推進する、「現場視点の働き方改革」に取り組んでいます。また、長時間労働の解消や多様な働き方の実現が社会的課題となっていることを踏まえ、「ダイバーシティ推進室」が新たに「働き方改革」推進の役割を担うこととし、人事部長直轄組織とすることで、全社改革を加速します。

多様な働き方の実現(ワーク・ライフ・マネジメント)に向けた取り組み

表彰、社員モチベーションにつながる各種制度の整備

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

一人ひとりが世の中に通用するプロフェッショナルとして、光サービスによる新しい文化の創造に寄与できる人材育成に努めています。人材開発ビジョンに基づき、“「個」の自立”に向けた能力開発を推進できるよう、社員が自らのキャリアデザインを描き主体的に学ぶ姿勢をサポートする環境を提供するほか、チャレンジ意欲・モチベーション向上に応えるさまざまな育成プログラムを提供しています。具体的には、各事業分野に適応した集合研修、遠隔eラーニング研修、WBT、通信教育、社内スキル認定制度、資格取得に向けた支援制度などの整備・充実を図り、スキル・ノウハウの向上に努めています。今後とも良質かつ安定的なユニバーサルサービスを提供するとともに、ICT利用環境の充実による地域社会の発展へ貢献し、お客さまへの魅力的なサービスを生み出すための技術・知識の習得に向けた人材育成に取り組んでいきます。

  • ※Webブラウザなどのインターネット技術を使った研修(Web Based Trainingの略)

社会貢献活動の推進

「エコキャップ回収、日本ユニセフへの寄付」「フードバンク協力活動」等の取り組み

  • 1 貧困をなくそう

各地域において「エコキャップ回収、日本ユニセフへの寄付」「フードバンク協力活動」等の取り組みを展開しております。

「eネットキャラバン」への講師派遣

  • 4 質の高い教育をみんなに

総務省などがインターネットの安心・安全な利用のために、保護者・教職員等向けおよび、小学生(中学年)〜高校生向けに開催している「e-ネットキャラバン」に、社員を講師として派遣しています。

NTTドリームキッズふれあい教室

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに

NTT西日本はシンボルチームを通じ、スポーツ振興を促進するとともに、地域に密着した愛される企業つくりをめざしています。

「電話お願い手帳」のWeb、スマホアプリ化

  • 10 人や国の不平等をなくそう

耳や言葉の不自由な方が外出先で用件や連絡先等を書いて近くの方に協力をお願いするためのコミュニケーションツールとして1983年より「電話お願い手帳(冊子版)」を継続して発行してまいりましたが、近年、インターネットに接続できる携帯端末等(スマートフォン、フィーチャーフォン等)の普及が進んでいることを踏まえ、利用者の利便性向上を目的に、この度「電話お願い手帳Web版/アプリ版」を開発いたしました。

電話お願い手帳Web版の画面
電話お願い手帳Web版/アプリ版

スポーツボランティア等(オリンピック・パラリンピック関連イベント含む)への参画

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 16 平和と公正をすべての人に

NTTグループは東京2020大会に向けてグループ横断によるスポーツボランティアを奨励し、企業活力の向上やグループ一体感の醸成を図っています。

ジャパンウォーク in OSAKA/2017

体育の日の2017年10月9日、障がいがある人もない人も、誰もが参加できるウォーキング大会「ジャパンウォーク in OSAKA - オリンピアン・パラリンピアンと歩こう2017秋」が、ヤンマースタジアム長居で開催されました。
NTTグループは同大会の実行委員会に名を連ねており、大会当日はNTT西日本の関西カンパニーから18名の社員がボランティアとして参加し、会場案内やコース案内、受付等のイベント運営支援に貢献しました。

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